2011年3月11日、東日本大震災で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。また、福島原発の問題に対して、一日も早い終息を願って止みません。
ガイガーカウンターが売れない世の中を...

ガイガーカウンターRadalert100

160,000円(税別)

特徴

α、β、γ、X線のあらゆる放射線を検知可能。
計数はデジタル表示。測定単位<mR/hr(μSv/h)とCPM(CPS)>も選べるモデル

評価コメント

webmaster
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ある程度強めの放射線や危険レベルの検知に向いております。尚、微量の検知には不向きですのでご注意を。

※ご注意:本製品、通常の自然界のバックグラウンド放射線(およそ0.08~0.15μSv/hrを示します)よりの低いものの測定には向きません。ご注意願います。

使用方法

1.電源を入れる


本体下段のスイッチが電源スイッチです。(Off、On、Audio)※Audio:カウント毎に音がでます。


電源ONにすると、最初の4秒は内部の自己診断を行い、使用可能な総ての機能が表示されます。この表示が消えると選択されたモードでの不完全な測定値が表示されます。不完全測定(測定準備中)となります。電源を入れて1分を過ぎると、短いビープ音が鳴り、測定値が完全となります。


2.測定単位を選ぶ
本体上段のスイッチは測定単位を選ぶスイッチです。
<Total/Timer CPM(CPS) mR/hr(μSv/hr)>
①Total/Timer
この位置を指定して測定を開始してから現在までの総カウント数を表示します。タイマーを使うと、設定したタイマー時間内のカウント数を表示します。

②CPM(CountPerMinutes) or CPS(CountPerMinutes)
1分間または1秒間のカウント数を表示。

③mR/hr orμSv/hr
1時間当たりの放射線照射線量をmR/hrの単位で表示します。または、1時間当たりの放射線線量当量をμSv/hrの単位で表示します。

3.本機上部検知窓を対象物等に近づけます。

放射線を検知すると、クリック音と共に、デジタル表示でカウントします。検知窓で、検出しにくいアルファ・ベータ線も検知できます。
また、本体右上にてお好みの数値にアラーム設定可能です。

その他の機能

<出力>
カウント信号出力端子 音声出力端子

<標準付属品>
ベルトループ付収納ケース。持ち歩き携帯に便利です!

仕様

検出器 ハロゲン冷却式ガイガーミュラー管、雲母膜(1.5~2.0mg/cm2)
検出対象 アルファ線、X線を含むガンマ放射線、ベータ放射線。
表示 4桁、液晶表示、モード表示付
測定範囲 mR/hr:0.001~110 CPM:0~350000
μSv/hr:0.01~1100 CPS:0~3500
Total:1~9999000
エネルギー感度 1000CPM/ mR/hr (Cs137)
精度 ±10%標準的、±15%最大
ランプ カウント毎に赤色LED表示
音機能 カウント毎にクリック音機能
出力端子 カウント信号出力端子 音声出力端子
動作温度 -10℃~+50℃
電源 9Vアルカリ乾電池、約2160時間(自然線量強度の時)
サイズ 68(W)×28(D)×121(H)mm
付属品 日本語マニュアル付き
質量 175g(電池を除く)
製造 アメリカ